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一度は訪れたい“宮古島”見どころスポット! 3つの橋をすべて渡ろう

宮古島の見所スポット

透き通るエメラルドブルーの海とサラサラの白い砂浜、マングローブやガジュマルなどの美しい自然がたっぷりと生きている沖縄の離島“宮古島”。自然と気候に恵まれた日本屈指のリゾートアイランドです。
1年を通して暖かいのが特徴で、年間平均気温は約23℃というから驚き! 12月でもTシャツ1枚で過ごせるくらい暖かい日があります。
そんな常夏の南国リゾート宮古島は、羽田空港から直行便が出ていて、わずか2時間50分ほどで到着します。朝の便で向かえば、お昼には到着してしまうのです。
宮古島の魅力は何と言っても、宮古ブルーといわれるエメラルドブルーの海。空港のある宮古島を中心に、周辺3島と橋でつながっています。今回は、美しい海を上から堪能できる絶景スポットの橋を紹介します。

見どころ満載の“宮古島”もっと詳しく知りたい!

沖縄の離島の中でも、石垣島と並ぶほどの人気を誇る宮古島。
シュノーケリングやスキューバダイビングなどの名所でもあり、美しい海が最大の魅力といえます。白い砂浜から続く透明度の高い海は、キレイなグラデーションを描き、まるで海外リゾートのような絶景が堪能できます。
このように宮古島の海が特別美しいのは、この島に山がないため。山からの土砂が海に流れ込むことがないため、濁りのないエメラルドブルーの海が保たれているのです。
都会の喧騒を離れ、海や緑などの自然の中でリラックスしたいという方におすすめの島です。

宮古島に行ったら訪れたい3つの絶景“橋”スポット

1.全長3,540メートル! 宮古島ナンバーワン注目スポット「伊良部大橋」
9年という長い年月をかけて造られ、2015年に開通したばかりという宮古島の最新スポット「伊良部大橋」。その長さはなんと全長3,540メートルで、無料で渡ることができる日本の橋では1番距離が長いことで有名です。エメラルドブルーの海の上に大きな存在感を漂わせていて、多くの観光客を引き寄せるスポットになりました。車でドライブをすると澄み渡る青空に向かって一直線に進んでいるような不思議な感覚に包まれます。
車以外に自転車や徒歩でも渡ることができるので、海を見ながらのんびりサイクリングをしたり、お散歩をするのもおすすめです。

2.東洋一美しいビーチがすぐそばに!「来間大橋」
キラキラと光り輝く海の上に一直線に伸びている「来間大橋」。宮古島と来間島の間を結ぶ橋です。全長1,690メートルで、ドライブやウォーキングを楽しむのには十分な長さがあります。この来間大橋の近くには、東洋一美しいビーチともいわれている前浜ビーチがあるため、橋ドライブとともにぜひ訪れておきたいもの。ここでしか見られない絶景ビーチを心ゆくまで堪能しましょう。

3.観光スポット満載の池間島へと続く「池間大橋」
「池間大橋」がかかる海の中には、たくさんのサンゴ礁があります。そのため、この橋から見る海はまた他とは異なる美しさ楽しめます。
また、宮古島と池間島をつなぐこの橋ですが、息つく先の池間島には実は観光スポットがたくさん。テレビドラマの影響によって一躍有名になったハート岩や、日本の重要湿地500にも選定された池間湿地、幻の大陸ともいわれる八重干瀬など、1つずつ巡ってみるのもおすすめです。

宮古島の海

美しすぎる景色と離島ならではのゆったりとした雰囲気が、多くの人々を虜にする宮古島。
宮古島を1周すると約100kmありますが、今回ご紹介した3つの橋巡りは半日もあれば完了できます。宮古島でしか味わうことのできない絶景ドライブを満喫しましょう。